Electro Synthetic Rebellion「Machines Of Destruction」

 

1997年より、Vinceによるソロ・プロジェクトとしてスタートしたFrench EBM/Electro-IndustrialユニットElectro Synthetic Rebellion。
前作「Time Of Fear」より、約4年ぶりとなる最新アルバム「Machines Of Destruction」 をリリース★
Electro Synthetic Rebellionサウンドと言えば、メタル・パーカッシブなリズム隊、タフでハードなElectric Body Beats、うねりを持つ極太のベース・ライン、そこはかとないキャッチーなメロディ・ラインに、VinceのHarsh Voices。
感情の温もりなど一切感じさせない、マシーナリー且つクールなEBM/Electro-Industrialサウンドを軸に展開される。
最新アルバム「Machines Of Destruction」 でも、その路線は踏襲され、過去の作品にも感じる事の出来るDark-Electro系サウンドのテイストが随所に顔を覗かせる。
KlinikやFront Line Assembly、Skinny Puppyといった80年代から90年代にかけてのEBM/Electro-Industrialに影響を受けており、そのインスパイアぶりが如実に感じられる作風も健在だ。
個人的には、「Freedom Above All」がお気に入りのトラックだ。
不穏なPad音、メタル・パーカシッブなリズム隊の応酬、90年代EBM/Electro-Industrialテイストの不気味なトラックだ。
全てのEBM/Electro-Industrialファンに捧げる強烈な一枚!!!
 

試聴はこちらで。

https://electrosyntheticrebellion.bandcamp.com/album/machines-of-destruction

 

 

Electro Synthetic Rebellion「Machines Of Destruction」
★★★★☆(★・・・5点満点)

 

01. Machines Of Destruction 5:25
02. New Poison 4:51
03. Possession 5:48
04. Dreams Away 5:54
05. I See 5:29
06. Toxic Vapor 6:01
07. Burnt Out 6:33
08. In Your Eyes 5:37
09. Freedom Above All 5:06(My Favourite Song!)
10. Signs Of Extinction 6:33

| Electro-Industrial/EBM | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

Encephalon「We Only Love You When You're Dead」

2011年 The Transhuman Condition(Artoffact Records)
2015年 Psychogenesis(Dependent Records)

 

Artoffact Recordsより、最新アルバム「We Only Love You When You're Dead」 をリリースしたCanadian EBM/Electro-IndustrialユニットEncephalon★
Alis Alias、Matt Gifford、Sam Mainerによる三人組ユニットだ。
その音楽性は、まさしくジャンルレス。
ベースは、EBM/Electro-Industrialサウンド。
しかし、 Symphonic-Metal/Cyber-Punkといったテイストを濃密に練り込み、ダイナミック且つエキサイティングなエレクトロ・サウンドを堪能出来るだろう。
フェイバリット・トラックに推薦する「Never Bleed」は、モダンなエレクトロ・サウンドが際立つ近未来型EBM/Electro-Industrialサウンド。
女性ボーカル・メインに押し出したCyber-Punkな「Naraka」もエロティックな歌声とグルーヴ感が魅力的。
タイトル・トラック「We Only Love You When You're Dead」は、不穏なオーケストレーションが迫りくるNecro FacilityやDead When I Found Herらと同様のSkinny PuppyテイストのElectro-Industrial/Horror-Electroサウンド。
EDM/Dubstepなフレーバーを感じさせるダンサブルなアップ・チューン「Lunacy」。
Ambientテイストの幻想的なトラック「Limb From Limb (Reprise)」の美しさに、つい聴き入ってしまうだろう。
ラストを飾るカオティックなElectro-Industrialサウンドに、リスナーは一気に絶望感の坩堝へ急速フリー・フォール。
まさにジャンルレスなエレクトロ・サウンドの解放区だ。
要・要チェック!!!!

 

試聴はこちらで。

https://encephalon.bandcamp.com/album/we-only-love-you-when-youre-dead

 

 

Encephalon「We Only Love You When You're Dead」
★★★★☆(★・・・5点満点)

 

1. Limb From Limb
2. The Calvin Klein Of Slime
3. Never Bleed(My Favourite Song!
4. Naraka
5. We Only Love You When You're Dead
6. Lunacy
7. In Plague
8. A Debt Of Flesh
9. Limb From Limb (Reprise)
10. What Part Of Me Dies

| Electro-Industrial/EBM | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

OMNIMAR「Poison」

 

それは、あまりにも妖しく、甘美な毒。
モスクワ発、Electro-Goth/Synth-PopユニットOMNIMARが、最新アルバム「Poison」 をdarkTunes Music Groupよりリリース★
全体的に、90年代初頭のTranceサウンドやキャッチーでメロディアスなSynth-Popサウンドをベースに、Electro-Goth/Darkwave系のGothtronicなフレーバーを効かせたエレクトロ・サウンドを展開。
ダンスフロア激ウケ必至のディスコティックなトラック「I Go On on My Own」、Maria Mar嬢のエモーショナルな歌声が際立つElectro-Gothトラック「Out of My Life」や「I Wanna Know Now」など、序盤からキラー・チューンとも言うべきトラックで攻め立てる。
また、Big Beat感のある「Boom Boom」のエロティック・ダンスチューンにもうメロメロだ。
90年代Synt-Popテイストの「Jimmy」も中毒性のある一曲。
そして、「Sadizm」では、ガチガチのFuture-Popサウンドでアグレッシブさを演出。
シリアスなバラード・トラック「Happy Ending」のMaria Mar嬢の歌声が実にムーディーでエモーショナルで印象深い。
なんと、エクセレントな作品なのだ!!!
これぞ、極上のGothic Discoサウンドの登場だ!!!!!!

 

試聴はこちらで。

https://omnimar.bandcamp.com/album/poison

 

 

OMNIMAR「Poison」
★★★★★(★・・・5点満点)
01. Poison (1:40)
02. I Go On on My Own (4:06)(My Favourite Song!
03. Out of My Life (5:55)
04. I Wanna Know Now (4:15)
05. Boom Boom (3:25)
06. 40 Steps (4:45)
07. Jimmy (3:25)
08. Sadizm (English Version) (3:39)
09. Happy Ending (4:12)
10. Hungry (3:19)
11. Release Me (3:54)

| Electro-Goth/Synth-Pop | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

Cindergarden「Architectures of the Becoming (Double Disc) 」

 

Jaymie Valentine嬢によるソロ・プロジェクトCindergarden。
満を持しての2枚組最新アルバム「Architectures of the Becoming 」 をリリース★
彼女のホームページを伺うと、ハッシュタグ付きで様々な音楽ジャンルが掲載されている。見たことのあるものから、自身の音楽性を形容する造語と思しきものまで種々様々だ。
その中でも、"CrystalGoth"、"EtherealIndustrial"という形容がピッタリと来た。
セルフ・プロデュース力に長けたJaymie Valentine嬢。
作詞・作曲は無論のこと、レコーディングから、プロデュースまで、全て彼女ひとりで行い、常にハイ・クオリティな作品を提供してきた。
初期Gothic/Darkwaveな匂いを漂わせつつ、Ambient/Ethereal/Electro-Goth/Experimental/Witch House/Darkwave/Industrial/Trip-Hop/IDM/Synth-Popといった多くのミュージック・エレメントを錬成させた魔性のマジカル・サウンドが広がる。
全体的に、美しいピアノの旋律と、幻想的なPad音、そして、Jaymie Valentine嬢の美麗な歌声が空間的な広がりを見せ、そこへ様々なミュージック・エレメントが顔を覗かせる。
エレガント且つクーリッシュなエレクトロ・サウンドをバックに、透明感のあるエンジェリック・ボイスから、不気味な魔女を想起させる沈鬱なメランコリック・ボイスまで、千変万化の歌姫としての存在感も際立っている。
Industrialという小宇宙の中で、一際、神秘的な輝きを放つCindergardenという名の光星。
個人的には、Synth-Pop的な側面を持つ「The Light Keeps Calling」のキャッチーさが好み。
また、Glitch Noiseを塗したIndustrial/IDMテイストの「Poseidon Horizon」もイイ。
そして、「Transcendentala」あたりでは、Cindergarden版Industrial/Noise Musicともいうべき作風に仕上がっており、その音楽性のふり幅の広さに一驚喫してしまう。
一曲たりとも聴き逃す事の出来ぬ珠玉の名曲揃いの大作「Architectures of the Becoming 」 ★
要・要・要チェック!!!!!!

 

試聴はこちらで。

https://lookingglassrecords.bandcamp.com/album/architectures-of-the-becoming-double-disc

 

 

Cindergarden「Architectures of the Becoming (Double Disc) 」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

01. Arctic Sunset 03:47
02. The Light Keeps Calling 03:13(My Favourite Song!
03. Poseidon Horizon 03:00
04. Darkness Blossoms 04:17
05. Milky Way 9 04:48
06. Angel Aura (feat. Sascha Mario Klein) 05:52
07. Little Satan Star 04:09
08. Lava Flows 03:41
09. Prism Dove 04:22
10. Transcendentala 04:43
11. Alone In Your Stardust 04:04
12. Blissed Kissed 03:37
13. Divine Horses 05:00
14. Big Bang Baby 03:46
15. Contact 04:28
16. Pinnacles 03:45
17. Dreamzone 04:25
18. Pink Afterstorm 04:11
19. Shadow and Moths 04:12
20. Beckoning 04:51

| IDM/Trip-Hop | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

FIX8:SED8「FOREN6」

"死"と"恐怖"を合わせた造語である"Necrophobia"。
FIX8:SED8の最新アルバム「FOREN6」 を聴き終えた後に、脳裏に浮かんだキーワードだ。
Martin Saneによるソロ・ユニットFIX8:SED8だが、Skinny Puppy、VAC、Gridlockあたりに影響を受けたそのサウンド・メイクは、不気味なる闇と、清廉なる幻想性が共存するDark-Electro/Horror-Electroサウンドだ。
空間的な広がりを感じさせるスペーシーなシンセ・サウンドと、不気味に脈動するベース・ライン、じわりじわり攻め入るmid-tempoのビート、そして、Martin Saneの陰鬱な歌声。
得体の知れぬ恐怖が滲み出るダーク・アトモフェリックな音像。
脳裏に広がるモノトーンの色彩と、"くるくる"と螺旋する死的ワード。
まさにSkinny Puppy路線を踏襲する、卓抜した音による恐怖演出は、実にオドロオドロしい。
Necro Facility、Dead When I Found Her好きには、必聴のレコメンド盤だ。
Discography:
Humanophobia (2006)
Dormicum (2009)

 

試聴はこちらで。

https://fix8sed8-de.bandcamp.com/album/foren6

 

 

FIX8:SED8「FOREN6」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

01. My Mistress 04:51
02. Baptism Of Fire 04:00(My Favourite Song!)  
03. Flatline Friend 05:36
04. Permanent Memory Loss 04:06
05. Section Room 04:45
06. Lynch 06:01
07. X-Shaped Scratch Mark 05:15
08. High Velocity Spatter 06:06
09. Puritan 04:48
10. Ligamentum 03:50
11. Hermaphrodite 05:41
12. Eyesaw 05:11
13. Low Velocity Spatter 05:49
14. Force Of Inertia 05:19
15. Burnt Pattern Analysis 05:00

| Dark-Electro/Horror-Electro | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

PreEmptive Strike 0.1「Through The Astral Cold」

 

ギリシャのDark-ElectroウォリアーPreEmptive Strike 0.1が、最新アルバム「Through The Astral Cold」をリリース★
通算6枚目となる本作。
前作「Eternal Masters」にて、ゴリゴリのIndustrial-Metal路線へのシフト・チェンジを画策したPreEmptive Strike 0.1だが、最新作「Through The Astral Cold」では、Industrial-Metal風情のギター・サウンドは完全に封印し、PreEmptive Strike 0.1節とも言えるレーザー・シャープなリード・シンセが迸る快作として顕現する。
その最たる「Killing Protocols」や「More Than Flesh」のインパクトに激しく眩み、 Alfa Matrix所属のDark-Electroユニット Schwarzblutをフィーチャリングした「Phantom」では、その高揚感のあるオーケストレーションが物語る勇猛さに胸が熱くなる。
矢継ぎ早に放たれるHarsh EBM/Dark-Electro系キラー・チューンの連続技に、ノック・アウト寸前だ。
猛々しいギリシャの戦士が解き放つ最新作「Through The Astral Cold」 、要チェック!!!!!

 

試聴はこちらで。

http://preemptivestrike01.bandcamp.com/album/through-the-astral-cold

 

 

PreEmptive Strike 0.1「Through The Astral Cold」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

01. (A)llied (M)astercomputer 01:18
02. Killing Protocols 05:26(My Favourite Song!)  
03. Phantom (feat. SCHWARZBLUT) 05:02
04. Pyrrhic Victory 04:29
05. The Astral Cold 04:21
06. More Than Flesh 05:50
07. Once They Came 04:23
08. Harbinger 05:59
09. Stasis Capsules 03:48

| Dark-Electro/Harsh EBM | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

The Birthday Massacre 「Under Your Spell 」

 

"ダーク・メルヘン"という音楽ジャンルが存在するとすれば、現在、その王座に座するのは、間違いなく彼女らThe Birthday Massacreであろう。
サウンド・クオリティ、世界観、人気面すべてにおいて、絶対的な存在感を放つモンスター・バンドだ。
デビュー当時より、ブレることのないミステリアスでダーク・ファンタジックな音世界は、作品を重ねるごとにその裾野を広め、もしくはその深度を深め、最新作「Under Your Spell」にて、The Birthday Massacre史上最高傑作と呼ぶに相応しい作品として帰結している。
The Birthday Massacre節とも言える、マジカルな音色が印象的なシンセ・サウンドがChibi嬢のバックで映えまり、得も言えぬ幻想性を演出する。
リード・トラック「Under Your Spell」も必殺の一曲だが、いやいや、全てのトラックがキラー・チューンとなりうるインパクトを放つ。
Industrial-Rockテイストの先鋭的なギター・リフと、The Birthday Massacre節の魅惑的なエレクトロ・サウンドが融合した「Counterpane」が実に危険な刺激を与えてくれる。また、ゴリゴリっとくるギター・サウンドと、メロディアスなシンセ・サウンドが絡み合う「No Tomorrow」も素敵だ。
どこかノスタルジックでシネマティックな世界観がリスナーを包み込み、 「Under Your Spell 」という名のラビリンスに彷徨うことになるだろう。
文無しの★5つ!!!!!!

 

 

Chibi – lead vocals, lyrics, writing (1999–present)
Rainbow – rhythm guitar, backing vocals, audio engineering, mixing, production, drum programming, lyrics (1999–present)
Falcore – lead guitar, audio engineering, mixing, production, film directing, lyrics (1999–present)
Rhim – drums, sound design, acting (2003–present)
Owen – keyboards, keytar, web design, comic book art (2004–present)
Nate Manor – bass (2010–present)

 

試聴はこちらで。

https://metropolisrecords.bandcamp.com/album/under-your-spell

 

 

The Birthday Massacre  「Under Your Spell 」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

01. One
02. Under Your Spell(My Favourite Song!)
03. All of Nothing
04. Without You
05. Counterpane
06. Unkind
07. Games
08. Hex
09. No Tomorrow
10. The Lowest Low
11. Endless

| Gothic/Industrial-Rock | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

Venus In Aries「Beyond the Veil 」

 

Glitch Mode Recordingsから、Dark-Electro/EBMユニットVenus In Ariesが最新作「Beyond the Veil 」 をリリース★
クーリッシュな女性ボーカリストVerena May嬢を中心に、モダンなDarkly Electronicサウンドを展開する。
DecedentのDavid Borsky、STRNGRのAndrew Tremblay、CyanoticのSean Payneらが強力な援軍として、アルバム制作に参加。
緻密にして精巧なIndustrial/Glitch Noiseによる無機質で金属質な音を配し、時に猛獣のように激しく、時に恐ろしいほど冷淡に歌うVerena May嬢の歌声と共に進行するCold EBM。
特に、本作のリード・トラックとも言える「Burst」で見せつけるダンサブルでアグレッシブなDark-Electro/EBMサウンドは、聴きドコロの一つだ。
Chiasm、Android Lustあたりが好きなリスナーは要チェック!!!!

 

試聴はこちらで。

https://glitchmoderecordings.bandcamp.com/album/beyond-the-veil

 

 

Venus In Aries「Beyond the Veil 」
★★★★☆(★・・・5点満点)

 

1. Pushing It 03:36
2. Never Enough 04:27
3. My Dear Parasite 04:14
4. Burst 04:05 (My Favourite Song!
5. Justice 04:24
6. Beyond the Veil 04:56
7. Severed 03:18
8. Heart in a Machine 04:26

| Dark-Electro/EBM | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

Absurd Minds「Tempus Fugit」

 

20年以上のキャリアを持つ中堅EBM/Synth-PopユニットAbsurd Mindsが、久方ぶりとなる待望の最新アルバム「Tempus Fugit」をScannerよりリリース★
デビュー当時から、正統派EBMサウンドを展開してきたAbsurd Mindsだが、作品を重ねるごとに、よりメロディアスに、よりドラマティックに作風をマイナーチェンジさせてきた。
そして、7年ぶりとなる最新作「Tempus Fugit」では、その集大成とも言える捨て曲一切なしの珠玉のEBM/Synth-Popサウンドが展開される。
ミドル・テンポ中心の、まさに"聴かせる"Electroワールドが実に心地よく、Stefan Großmannのダンディな低音ボイスも魅力的。
反面、Industrialテイストのマシーナリーさや無機質感が漂う音遣いも憎たらしいぐらいに絶妙なスパイスとなっている。
「Guardian」では、美しいピアノの旋律と、荘厳なオーケストレーションによって展開され、Absurd Mindsサウンドの新境地を聴くことが出来る。
また、心躍るメロディとポップ感が素敵な「Design Or Coincidence」も聴き逃すな!!
要・要・要チェックのレコメンド盤!!!!

 

Stefan Großmann - Voice, Songwriting, Arranging
Tilo Ladwig - Mixing, Mastering, Keys, Arranging 
Timo Fischer - Percussions, Arranging 
Nick - B-Vocals, Songwriting, Keys

 

試聴はこちらで。

https://absurdminds.bandcamp.com/album/tempus-fugit

 


Absurd Minds「Tempus Fugit」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

01. Time Travel  04:10   
02. Farewell  05:37(My Favourite Song!)   
03. Kreuzfeuer  04:52  
04. Now We Hear The Call  04:44  
05. One World  05:07  
06. For Those Who Love  04:57  
07. Last Walk  04:13  
08. Threnody  04:33  
09. Guardian  04:28  
10. Design Or Coincidence  04:36  
11. Hourglass  04:49  
12. Zero Point  04:58

| EBM/Synth-Pop | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |

Dead When I Found Her「Eyes On Backwards」


2016年11月4日リリース作品。
Michael Arthur Hollowayのソロ・プロジェクトDead When I Found Her。
徹底したSkinny Puppy、初期Front Line Assemblyを思わせるOld SchoolなElectro-Industrialサウンド。
邪気しか嗅ぎ取れぬ不気味なる音像。
金属的な音色で支配されたIndustrial Soundscape。
耳朶より這い寄る異様な"何か"に、怖気を禁じ得ない。

まるでエクソシストの世界に紛れ込んだかのような、サタニックな倒錯世界へ没入していく。

おぞましいという言葉がピッタリのMichael Arthur HollowayのGloomyなボーカルも、狂気に彩られたサイコパス感が滲み出ている。
本家Skinny Puppyをも凌駕する恐怖音楽の最高傑作がここに!!!!!
とにかく怖い。
しかし、それ以上に素晴らしい。
 

試聴はこちらで。

https://deadwhenifoundher.bandcamp.com/album/eyes-on-backwards

 

 

Dead When I Found Her「Eyes On Backwards」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

01. Tantrum  03:56  
02. The Big Reverse  04:40(My Favourite Song!)    
03. Shining Path  04:26  
04. Braille  05:04  
05. High Anxiety  05:14  
06. Unsolved History  07:28  
07. Midlife Eclipse  04:27  
08. The Pines  04:03  
09. Serus Mundi  07:44 

| Electro-Industrial/EBM | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

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