2018/01

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02 Tuesday
Schyzzo.Com「Clash」

 

2006 album 「Interfears Network」
2009 album 「Sex Shop」
2013 album 「Striptease & Revolt」

 

4年ぶりの新作「Clash」をハンガリーのAdvoxya RecordsよりリリースしたSchyzzo.Com★
IDM/Electro-Industrial/EBMなテイストを組み合わせた、繊細で緻密なエレクトロ・サウンドが特徴的なSchyzzo.Com。
ボーカルは、Karl Zackのノーマル・ボイスとボコーダー・ボイスを使い分け、クセになりそうなフレーズを繰り返し、中毒性のあるダンス・ミュージックを展開する。
クーリッシュでありつつ、高揚感を齎す絶妙なサウンド・ストラクチャー。
タイトル・トラック「Clash」のアッパー感のあるビートとリズム、そして、アグレッシブなギター・サウンドを組み合わせたキラー・チューン。
また、Old School EBM然とした「Too Many Tension」もおススメだ。
そして、タイトルトラックの別バージョンとしての「Clash (kinetic)」では、読経のようなサンプリング・ボイスを導入し、ミステリアスな雰囲気を醸し出している。
まさに孤高の魅力を放つ異質なエレクトロ・サウンドに酔い痴れろ!!!

 

Karl Zack: lyrics/vocals, synthesizers, programming and production on all tracks
Victor Muller: media, live keyboards

 

試聴はこちらで。

https://advoxya.bandcamp.com/album/clash

 

 

Schyzzo.Com「Clash」
★★★☆☆(★・・・5点満点)

 

01. Clash(My Favourite Song!)
02. Too Many Tension
03. Clash (kinetic)
04. Entropy
05. Clash (arachnid)
06. Double Helix (symmetric)
07. Worst Conflict
08. Karma Reset




01 Monday
Miseria Ultima「Phosphor」


 

フィンランドのダーク・シーンから、新進気鋭のニュー・カマーMiseria Ultimaがデビュー・アルバム「Phosphor」 をハンガリーのAdvoxya Recordsよりリリース★
Aleksi MartikainenとKimmo HuhtalaからなるDark-Electro/AggrotechユニットMiseria Ultima。
ダーク・トランシーなリード・シンセが迸る攻撃的なDark-Electro/Aggrotechサウンドと、サビ・パートで展開されるキャッチーでメロディアスなシンセ・サウンドが絶妙な塩梅で配置され、沈滞気味だったDark-Electroシーンに"喝"を入れる力作だ。
強烈なダーク・フォースに塗れたダンサブルなDark-Electro/Aggrotechサウンドは、隆盛を極めた2000年代のDark-Electroサウンドの王道とも言えるパンチ力のある暗黒電撃音楽だ。
そこへEDM/Future-Pop/Synth-Pop的なメロの良さを加味したサウンド・メイクだ。
同レーベルのStahlnebel & Black Selketあたりが好きなDark-Electro/Aggrotechファンに、激プッシュの一作であることに間違いなし!!!!
 

Aleksi Martikainen - vocals
Kimmo Huhtala - synths
 

試聴はこちらで。

https://miseriaultima.bandcamp.com/releases

 


 

Miseria Ultima「Phosphor」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

01. Omega Transmission(My Favourite Song!)
02. Shift To Crimson
03. Morningstar
04. Garden Of Abstractions
05. Scarlet
06. Neuroveil
07. The Deep Red Heart
08. Submerged
09. Halo Of Affliction
10. Latter Disarray
11. Shapeshifter Of Dreams
12. Vertigo




01 Monday
Eggvn「In God We Are Damned」


 

ノルウェーの闇より生まれし邪悪の化身。
EBM/Electro-IndustrialユニットEggvnが、最新EP「In God We Are Damned」 をリリース★
アフリカの原始宗教的呪術を彷彿とさせる民族音楽のサンプリングを効果的に使用し、実に不気味なる怨像を作り出すEggvn。
その最たる例とも言えるフェイバリット・トラック「Mantis」はおススメの一曲。
アグレッシブで肉感的なEBM/Electro-Industrialサウンドを軸に、「Godhead」あたりでは、重厚なギター・サウンドをバックに、ソリッドでハードなEBM/Industrial-Metalサウンドを繰り出す。
EDMのフレーバーを効かせた「The Source」のアッパー感のあるサウンド・メイクもお見事。
致死的な呪いを解き放つ闇音の呪術師Eggvn、要チェック!!!!

 

試聴はこちらで。

https://eggunofficial.bandcamp.com/album/in-god-we-are-damned

 


 

Eggvn「In God We Are Damned」
★★★★☆(★・・・5点満点)

 

01. Mantis 04:44(My Favourite Song!)  
02. Visions 04:39
03. A.A.S.B. 04:31
04. Godhead 03:58
05. The Source 04:23
06. Wumpscut - Dot, dot, dot (Eggvn remix) 03:34




06 Wednesday
Plike「Bending Spoons」


Mad Madam Emによるソロ・プロジェクトPlikeが、最新EP「Bending Spoons」をリリース☆
現実世界より乖離した美麗なる幻想野。
天使の歌声が鳴り響き、ミステリアスなストーリーが紡がれる。
Veela嬢、Holly Drummond嬢、Zara Taylor嬢と言ったエーテル・ボーカリストを起用し、摩訶不思議な音世界へと誘う。
Trip-Hop/Downtempo/Ethereal/Darkwave/Ambient/Dreampop/Witchhouseといったエレメントで錬成し、透明感のある美しいサウンドスケープを生み出す。
反面、その美しさの中に、魔性の毒が潜んでいるのも感じ取れるだろう。
高次元で完成された音世界。
美しいという言葉が陳腐に聞こえてしまう程の流麗なる"音と声"の美が存在する。
要・要・要・要チェック!!!!!!
 

試聴はこちらで。

https://plike.bandcamp.com/album/bending-spoons

 

 

Plike「Bending Spoons」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

01. Clocked 03:12
02. The Destruction of Wonderland 04:12(My Favourite Song!)  
03. Black Swan 04:10
04. Scarecrow 03:51
05. Archangel (feat. ASH) 02:20

 




05 Tuesday
Curse of Cassandra「Nekonomicon」

 

JakeとNicole RichterによるEBMユニットCurse of Cassandraが、サード・アルバムとなる「Nekonomicon」 をリリース★
久しぶりに、その多様な音楽性に驚かされたアーティストだ。
Dark Electronicaなサウンドをベースに、Darkwave/Electro-Goth/EBM/Trance/Jazz/EDMなどのテイストを加えた、マジカルでアダルト・ムーディー漂う洒落たエレクトロ・サウンドだ。
コケティッシュな魅力宿るNicole Richter嬢の小悪魔的ウィスパー・ヴォイスにメロメロだ。
彼ら自身、その音楽性を"Witch-Dance""Grave Wave"などと表現しているが、確かにデカダンな停滞感や、背徳的エロティシズムといった魔性の雰囲気が漂う。
ジャジーなサックスやピアノをアクセントに加え、独特のグルーヴ感を生み出すCurse of Cassandra。
フェイバリット・トラック「Grimhilde」や「Bellatrix」が最たる例で、そのエキセントリックな展開にド肝を抜かされる。
いやぁー、素晴らしい!!!!
12月のレコメンド盤決定の一作!!!!
 

試聴はこちらで。

https://curseofcassandra1.bandcamp.com/album/nekonomicon

 

 

Curse of Cassandra「Nekonomicon」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

01. Circe
02. Grimhilde(My Favourite Song!
03. Gothel
04. Morticia
05. Bellatrix
06. Rowan
07. Bastet
08. Re-Bind (Retro Binding Mix) (Bonus Track)

 




30 Thursday
Syntec「The Biginning」

 

1993年 The Total Immersion
1995年 Upper World

 

Tobias HartwigとUwe KallenbachによるSynth-Pop/EBMユニットSyntec。
90年代、And OneやDance or Dieらと共にMachinery Recordsを支えてきたアーティストだ。
1995年にリリースされた「Upper World」を最後に活動停止をしていたSyntec。
2016年、ついに21年ぶりとなるシングル「Catch My Fall」、そして、通算3作目となる最新アルバム「The Biginning」 をAlfa Matrixよりリリース☆
先行シングルとなった「Catch My Fall」では、Blind PassengerのNik Pageとのコラボレーションを実現している。
Depeche ModeやDe/Visionのような、メランコリックな風合いのDark Synth-PopとEBMサウンドを融合させた、いい意味でどこかB級感漂うエレクトロ・サウンドが特徴的だった。
最新アルバム「The Biginning」 では、モダンなエレクトロ・サウンドを軸に、Syntecらしい歌メロと、格段にキャッチーでメロディアスになった楽曲が新生Syntecサウンドとして顕現する。
リード・トラックであろう「Catch My Fall」のキラー・チューンっぷりは無論のこと、個人的にフェイバリット・トラックとして、もう一曲レコメンドするとしたら、「The End Of The World」を推したい。
ダークでユニークなシンセ・サウンドと、コーラスパートで広がるキャッチーさがクセになりそうだ。
また、「Leave Me – Love Me」のEBM系のビート感が気持ち良く、Syntecらしさがよく出た一曲だ。
活動停止前のダークな部分は少々目減りし、キャッチーな色彩で彩られたポップ感やメロディアスさがより表出したという印象が強い。
Synth-Pop/EBMファンは、是非是非、この進化したSyntecサウンドをご堪能頂きたい。

 

試聴はこちらで。

https://infactedrecordings.bandcamp.com/album/the-beginning

 


Syntec「The Biginning」
★★★★☆(★・・・5点満点)

 

01. Back To The Beginning (4:39)
02. Catch My Fall (4:38)(My Favourite Song!)
03. Devil In Heaven (3:43)
04. I Don’T Want To Lie Anymore (5:35)
05. When I Call Your Name (3:46)
06. The End Of The World (4:26)
07. Libert�・ (3:50)
08. Leave Me – Love Me (4:23)
09. She’S Gone (5:22)
10. Send Me An Angel (4:14)
11. January (5:39)




28 Tuesday
Severe Illusion「Discipline Is Reward Enough」

 

Fredrik DjurfeldtとUlf LundbladによるHarsh EBM/Electro-IndustrialユニットSevere Illusion。
ハンガリーのAdvoxya Recordsより、2枚組最新アルバム「Discipline Is Reward Enough」をリリース★
無機質。
金属臭。
ノイズ。
冷淡。
そんな形容が相応しいSevere Illusionサウンド。
ミニマムで肉感的なElectronic Body Beats、ノイズ塗れのジャリついたHarsh Electro、キンキンと鳴り響くメタル・パーカッション、不快にして不穏なるPad音、パーカッシブなリズム隊、ほとんど歌詞が聞き取れないHarsh Voices。
しかし、素晴らしい。
クセになる。
長きキャリアに裏打ちされた絶妙なる音使いの成せる業なのか。
80年代EBM/Electro-Industrialサウンドを彷彿とさせつつも、モダンなエレクトロ・サウンドをスパイス程度に効かせている点が実に憎い。
そこに視える色彩は何もない。
昔、ブラウン管のテレビで流れていたTVノイズの嵐だけ。
ああ、この音楽性・・・・・・ハイになりそうだ。

 

試聴はこちらで。

https://advoxya.bandcamp.com/album/discipline-is-reward-enough

 

 

Severe Illusion「Discipline Is Reward Enough」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

Disc.1
01. Runner
02. Proud(My Favourite Song!
03. Trust
04. Surveillance
05. Only Pilots Change The World
06. Penalty
07. Meat Harvest
08. Mace
09. High
10. Repent
11. Human Rites 2016
12. Massive Democratic Maintainance
13. High (alternative version)
14. Friendly (featuring Seventh Harmonic, live in Antwerpen)

 

Disc.2
01. Intro / Bomb
02. Brute Engine
03. Solitary
04. Agnostify
05. Only Pilots Change The World (again)
06. Clear Head
07. Erased
08. Independence
09. Heart
10. Lost (longer version)
11. Frogs
12. Repent (featuring Tecnoman SF, live in Montevideo)




28 Tuesday
The Saint Paul「Three」

 

Marc、Paul、RobinによるGerman Synth-Pop/EBMユニットThe Saint Paulが、前作「Days Without Rain」より、約2年ぶりとなる「Three」をInfacted Recordingsよりリリース★
メランコリックなメロが印象的な哀愁系Synth-Popトラック「Exit」で幕を開ける本作。
一転して、EBMとFuture-Popとの狭間を行くアップ・テンポのダンサブルなトラック「Come with Me」。
美しいシンセ・サウンドがリスナーの耳朶を擽るメロウなトラック「I Will Stay」。
ラスト・トラックに持ってきた方がいいんじゃないかと思わせる、感動的な曲だ。
再び、肉感的なビート感が刺激的なEBMなトラック「E.On. Dna」でテンション・アップ。
硬質感のEBMなテイストをSynth-Popサウンドに組み込んだmid-tempoなトラック「Blood Donation」。
「Your Purity」では、キャッチーでポップなメロが際立った純正のSynth-Popサウンドが堪能出来るだろう。
Harshなエレクトロ・サウンドを塗したグルーピーなボディ・ビートが心地よい「Losing Control」。
「Love Is Passion」というタイトルに相応しい、どこかアダルティさを漂わせた歌声とSynth-Popサウンドが見事。
最も攻撃性を剥き出しにしたハードなEBM/Future-Popトラック「Blue Bird」。
そして、ラスト・トラック「Back」は、「I Will Stay」と並んでドラマティックなメロディが胸を打つ秀作だ。
静と動が見事に同居した快作「Three」。
要・要・要チェック!!!!

 

試聴はこちらで。

https://infactedrecordings.bandcamp.com/album/three

 

 

The Saint Paul「Three」
★★★★☆(★・・・5点満点)

 

01. Exit (4:04)
02. Come with Me (4:13)
03. I Will Stay (5:14)
04. E.On. Dna (4:34)
05. Blood Donation (4:53)
06. Your Purity (3:22)
07. Losing Control (3:55)
08. Love Is Passion (4:24)
09. Blue Bird (4:12)(My Favourite Song!)
10. Back (4:15)




28 Tuesday
Totem Obscura「Nordische Feste」

 

その呪いの旋律に、恐怖せよ!!

 

German Dark-ElectroユニットAcylumのPedro "Acylum" EngelとNadine "Cooraz" Engelの男女コンビによるサイド・プロジェクトTotem Obscura。
Alfa Matrixより最新アルバム「Nordische Feste」をリリース★
生々しい陰惨な事象をDark-Electro/Harsh EBMサウンドによって表出するAcylumに対し、禍々しい呪術的な不気味さを携えて展開されるのがTotem Obscuraと言えるだろう。
Pedro "Acylum" EngelとNadine "Cooraz" Engelによる男女混合ボーカルを軸に、サンプリングに用いられる民族信仰・民族宗教的音楽・音声を散りばめ、呪術的な金属的打楽器やトラジックなメロディを奏でるオーケストレーションを組み込み、ザラついたHarsh Electroサウンドを代名詞に怪奇なるDark-Electro/Harsh EBMサウンドを構築する。
沈滞したダーク・アトモスフェリック、死臭漂うブルータルな破滅的音像に支配された魔の音世界。
Heimataerdeを彷彿とさせるバクパイプの旋律と共に展開される、ソリッドでダウナーなDark-Electro/Harsh EBMトラック「Bastard」は圧巻の一言。
また、ドイツの伝説的シンガーHubert Kahをフィーチャリングしたり、レーベル・メイトであるシンガポールのElectroユニットCosmic Armchairとのコラボ企画など、話題性も十分。
Acylumファンは無論のこと、:Wumpscut:、Heimataerde、Das Ich好きなリスナーにおススメの一作だ。


Pedro "Acylum" Engel (Music & Vocals)
Nadine "Cooraz" Engel (Lyrics & Vocals)

 

試聴はこちらで。

https://alfamatrix.bandcamp.com/album/nordische-feste

 

 

Totem Obscura「Nordische Feste」
★★★★☆(★・・・5点満点)

 

01. Eisenmann (05:18)
02. Helden (feat Hubert Kah) (04:02)
03. The North (04:52)
04. Vereiste Erde (05:00)
05. Blut Marschiert (04:51)
06. Bastard (05:29)(My Favourite Song!
07. Schande (03:21)
08. Warrior (Club Battle feat Cosmic Armchair) (03:46)
09. Bluttanz (04:46)
10. GestaIndig (05:10)
11. Wounds Of Silence (Sinner version) (04:44)
12. VerraIter (05:11)
13. Blut Marschiert (Ruined Conflict remix) (04:45)
14. Eisenmann (Hell:Sector remix) (04:32)
15. Helden (Crytek remix feat Hubert Kah) (03:48)
16. Totenlicht (02:33)




27 Monday
mind.in.a.box「Broken Legacies」

 

Markus Hadwiger、Stefan Poissによる近未来型Future-Pop/Electroユニットmind.in.a.boxが、最新アルバム「Broken Legacies」 をTHYX Recordsよりリリース★
常にブレることのないその音世界は、まるでSF映画の中にいるような錯覚を生み出す。
Future-Pop/Techno-Pop/EBM/ Progressive Trance/Ambient/Electronicaといった多くの音楽的要素を組み合わせ、キャッチーでメロディアスなエレクトロ・サウンドによって、近未来的音像を描き出す。
日本語訳にすると、「破壊された遺産」ということになるのだろうか。
何とも不思議な感覚に陥る作品だ。
無機質感剥き出しのクーリッシュさはなく、マシーナリーさも感じさせつつも、有機的な温もりやメランコリックな雰囲気を感じさせる作品でもある。
エフェクトのかかった女性ボーカルを大々的且つ効果的に使用し、ドラマティックなストーリー性を感じさせるサイバー・パンク的アルバムだ。
Stefan Poissの歌声も、実にメロディアスでエモーショナル!!
個人的には、終盤3曲の展開がお気に入り。
女性ボーカルをメインに押し出した「World Of Promises」は、メランコリックなメロディ・ラインが秀逸なFuture-Popトラックでかなりのフェイバリット・トラック!!
「Paranoia」では、クールなSynth-Pop系のサウンド・アプローチと共に、コーラスパートで熱唱するStefan Poissの歌声が実にソウルフル!!!
「Don’t Sleep」では、キャッチーなメロを尊重しつつ、どこかマシーナリーな肌触りのアグレッシブなEBM/Future-Popサウンドで終幕へと向かう!!!!
2017年のリリースされた作品の中でも、印象に残る一作になることは間違いない。
 

試聴はこちらで。

https://bandcamp.com/tag/ebm?page=2&sort_field=date

 

 

mind.in.a.box「Broken Legacies」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

01. Evasion (04:25)
02. Overwrite (05:39)
03. The Fall (03:39)
04. Coming Down (05:11)
05. Ockham’s Razor (00:53)
06. Icebox (05:17)
07. Attack (05:09)
08. Glory Days (05:07)
09. The Time Has Come (01:04)
10. Arcade (05:58)
11. World Of Promises (05:02)(My Favourite Song!
12. Paranoia (05:48)
13. Don’t Sleep (05:59)
14. Command: Decode 04:56




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