2018/05

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21 Sunday
KANGA「KANGA LP」


これまた、Negative Gain繋がりでいろいろ探訪していたら、完全ノーマークの素晴らしいアーティストを発見!!!
2016年リリースの作品になるが、女性ソロ・プロジェクトKANGAのデビュー・アルバム「KANGA LP」を紹介したい。
まず、この作品に携わったスタッフのクレジットを見てほしい。

 

Co-producer – Rhys Fulber
Guitar – Matthew Setzer
Mastered By – Greg Reely
Mixed By – Rhys Fulber
Producer – Kanga
Written-By – Kanga

 

なんと、EBM界の大御所Flont Line AseemblyファミリーのRhys FulberとGreg Reelyの名前が!?
サウンド自体も非常に完成度の高いもので、クールでグルーピーなEBM/Electro-Industrial/Dark Synth-Pop/Dream-Popサウンドをベースに、魅惑的な歌声を披露するKanga Duchamp嬢。
冷淡で哀愁さすら感じさせるメロディ・ラインが秀逸で、バラエティに富んだトラック群は、時にリズミックなビート感が躍動し、また、一転して、ドリーミーなメロウさが夢寐のような心地良さを演出する。
素晴らしい!!!!
Chiasmあたりが好きなリスナーには、超激推薦盤であることに間違いなし!!!!

 

試聴はこちらで。

https://kangangp.bandcamp.com/

 

 

KANGA「KANGA LP」
★★★★★(★・・・5点満点)

 

01. Something Dangerous
02. Going Red(My Favourite Song!
03. Honey
04. Viciousness
05. Saviour
06. Dissonance
07. Vital Signs
08. Tension
09. Animal
10. Machine




25 Friday
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